サラリーマンだった頃には知らなかったけど、サラリーマンじゃない人って結構いるよね

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いま、マレーシアからシンガポールへと移動する道すがら、イミグレ待ちの暇つぶしにこの記事を書いてます。

多民族国家であるマレーシアからシンガポールへの玄関口であるこの場所には、

マレー系、中華系、インドネシア系?など、実にいろんな人たちが列をなしています。

日本人はもしかしたら、ぼくだけじゃないかな?少なくとも、視界の中には見当たらない。

そんな光景を眺めながら、

「このひとたち、なにやってるひとなんだろーなー」
「平日の昼間からここに並んでるってことは、みんながみんなサラリーマンってことは無いよなー」

なんて思いを巡らせながら、ふとぼくの師匠がおっしゃってた言葉を思い出しました。

「サラリーマンだった頃は、自由な働き方、自由な暮らしをしてる人達なんてどこにいるんだろうって思ってた。

けど、いざ自分がそういう自由な働き方を始めてみると、いつのまにか身の回りからサラリーマンがいなくなってた」

いつの間にやら、身の回りからサラリーマンがいなくなってる

ぼくもサラリーマンだった頃は、会社で出世するなり、良い条件でヨソの企業に転職するなりして、サラリーマン社会の上を目指すのが普通というか、世の中そんなもんだとなんとなく感じていました。

けど、そういう出世レースのようなものから早々にはじき出されてみて思うのは、

このサラリーマン社会の外で生きてる人って、意外とたくさんいるもんだなってことです。

ぼくの周りにいるサラリーマンじゃない人たち

フリーランサー

現役リーマンの皆さんにとって、一番イメージつきやすいのは、このフリーランサーのひとたちじゃないでしょうか。

個人事業主として独立し、どっかの会社かなんかと直接契約して働いてるひとたちですね。

ITエンジニアだったり、Webデザイナー、ライターさんなんかに割と多い働き方な気がします。

ぼくも、仕事の種類によっては、このフリーランサーに属していると言えます。

フリーランスだと、どうやって仕事取ってくるの?とかよく聞かれるのですが、

今では、ネットで案件の紹介が受けられるマッチングサービスがナンボでもあるので、仕事をゲットすること自体は、意外と、それほど難しいことじゃないように感じます。
(じゃあそれで食えるほど稼げるか、っていうとまた別の話)

エンジニアであれば、レバテックフリーランス

それ以外の総合系なら、ランサーズなんかのサイトが有名ですね。

ビジネスオーナー、自営業の人たち

それから、なにかしらのビジネスを自分で所有してる人。

いわゆる、雇われじゃない社長さんたちをイメージすればまぁ大体オーケーでしょう。

中国とかからモノを輸入して売ってたりとか、自前のWebメディアを運営してたりとかですね。

この人たちが強いのは、自分が居なくてもある程度仕事が回り、収益を生むシステムを作れること。

自分の労働力を切り売りしなくても、お金が入ってくる仕組みを作ることができれば最高ですね。

不動産オーナー、大家さん

それから、自分の不動産を持っていて、それを人に貸したりして収益を得ているひとたち。

いわゆる大家さんです。

不動産を持っているなんて聞くと、もの凄い大金持ちだったり、もともと資産家の家系だったりというイメージを抱くかもしれません。

しかし、意外なことに、大家さんの中には、もともとは普通のサラリーマンで、一代で何軒もの不動産を持つようになった人たちが少なくありません。

トレーダー

株とかFXなんかで稼いでるひとたち。

最近ならBitcoinとかの暗号通貨もよく聞くようになってきた。

サラリーマンじゃない = うさんくさい?

なんか、いい歳して会社勤めしてないやつはうさんくさいとか、マトモな社会人じゃないみたいに言われることがたまにあるけど(とくに田舎)

いまは色々な働き方の人がいるから、ひとくくりに差別しないでもらえると嬉しかったりする。

まーサラリーマンでもヒモでもニートでも、個人的には何してても良いと思うけど、いろんな人生があるのは知ってた方が生きるのがラクになる気がします。

世の中、リーマンだけちゃうで!ってことで。

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職業:遊び人。1日の半分は睡眠時間の超ロングスリーパー。元大手IT企業のサラリーマンだったが、ブラックな労働環境で体を壊した挙句クビになり、やむをえず独立。それ以来定職にもつかず、半分遊びのようなヌルい仕事をしながら適当に暮らしている。良く言えばノマドワーカー。 詳しいプロフィールはこちら