【WordPress】細かいこと抜きにとりあえずブログを作る方法を画像付きで解説!

スポンサーリンク

タイトルの通り、Wordpressを使って自分のブログやWebサイトを作る方法を解説します。

とりあえずややこしい説明は抜きに、書いてある通りに進めれば最低限のものが作れるというのを目指して記事を書きました。

色々と横文字が出て来まくってウエッってなるかもしれませんが、プログラミング一切なし、ITやWebの知識ゼロでどうにかなります。

どーしても細かいところが気になって仕方ないという人は適宜ググってね!

自分のサイトを持つために必要になる費用(ざっくり)

ブログなどのWebサイトを運営するのに最低限必要になる費用は、

  • サーバー代
  • ドメイン代

の2つです。

他にも、有料のデザインテンプレートや画像素材などを買うケースもあるかもしれませんが、とりあえずはこの2つだけで大丈夫です。

この記事で紹介しているドメイン、サーバーの最安プランであれば、かかる費用は合計でだいたい年間で¥7,000~とかでしょうか。

ひと月あたり¥600~くらい。

この程度の金額なら一回スタバ行くのを我慢すればokですね!よゆーよゆー。

お酒飲む人なら、年間1,2回飲みに行くのをスキップすればok!肝臓も休められて一石二鳥ですね。

ここでの試算は一例なので、契約するサーバー、ドメインなどのプランによって実際の金額は異なることがあります。サーバーやドメインなどの各種手続きの際には、必ず自身で費用や契約内容を確認してください。

自分のサイトを持つために必要になるもの

Webサイトを作るのに、最低限必要になるのは大まかに以下の3つ。

と言っても、これらは全く覚える必要はないので、さらっと読んで「へーそういうのが要るのねー」くらいに思ってくれればOK。

ドメイン

【テキトーな説明】
ドメインとは、あなたのサイトの屋号というか住所みたいなもんです。
年間で数十円〜千円くらいの使用料金が必要。

具体例を挙げて説明すると、どんなサイトでも”URL”ってありますよね。

https://example.com

みたいな。

このURLのうち、example.comの部分をドメインって言います。

例えば、このブログ「スタバでMac広げてるやつのブログ(https://sutaba-mac.site/)」のドメインは、”media-owner.com”の部分。

ドメインはあなたのサイトのありかを示すものなので、世界に一つだけの文字列である必要があるが、先に誰かに使われていなければ自由に決めることができます。

ちなみにアルファベットじゃなくても、日本語でもOK。

ここまで読んでよくわからなかったという人も、後で解説するやり方を見てその通りにすれば、ドメインってなんなのか意味わかんなくてもぶっちゃけ支障ないので、気にせずに次にいきましょう!

サーバー

【テキトーな説明】
あなたが書いた記事とか、ブログにのっけた写真とかを代わりに保存しておいてくれる貸し倉庫的なもの。
スペックによって差があるが、年間で数千円〜数万円くらいの使用料金がかかる。

これもよくわかんなかったらあんまり気にしなくてOKです。

とりあえず、記事とか画像とかをネットで配信しようと思ったら、基本的にどっかのサーバーってのを借りることになります。

とりあえず今は理解する必要ないので、そういうもんなんだと思っててください。

CMS(覚える必要なし)

【テキトーな説明】
あなたが書いた文章とか、うpした画像とかをいい感じにWebサイトやブログっぽくしてくれるソフト。

これを使えば、HTMLとかCSSとかJavaScriptなどのややこしい横文字のものを使わなくても、フツーにそこらへんの無料ブログを使うみたいなノリで自分のサイトを作れるので楽。利用しない手はない。

この記事では、2017/06現在で一番メジャーでいい感じと思われる”WordPress”ってCMS(ソフト)を使ってサイトを作る方法を紹介します。

なお、CMSには有料のものも存在しますが、WordPressは無料で使えます。

ではこのWordPress、無料だから大したことないのかというと全くそんなことはありません。

むしろ逆で、いまや世の中のWebサイトの25%はWordPressで作られていると言われるほど広く普及しており、性能も信頼性も申し分ないです。

個人のブログから企業のサイト、果てはSNSまで、たいていのものはWordPressで作れちゃいます。

しかも、ネット上に豊富にあるテンプレートをダウンロードするだけで、あたかもLINEの着せ替えでもするかのようなノリでサイトのデザインとかをサクッと変えられるので、センスとか一切ない人でもどうにかなっちゃいます。

いよいよ実践編!自分のブログ・Webサイトを作ろう!

この章では、とりあえず自分のブログやWebサイトを開設するまでの具体的な手順を紹介します。

サイト制作の一般的な手順としては、

・サイトのコンセプト(なんのサイトにするか)などを決める
・サイトのタイトルを決める
・ドメインを考える
・ドメインを取得する
・サーバーを契約する
etc…

という順番になるのかもしれませんが、この記事ではあえて、いきなりサーバーを契約してしまうことを推奨します。

なぜかというと、あれこれ考えて動けなくならないように、とにかくまずサイトを作ってしまうことを最優先にしてほしいからです。

まず何のサイトにするか考えて、次にサイトのタイトルを考えて…という順番でやってしまうと、おそらく初めの段階で多くの人が挫折することになります。

何のサイトにするか、どういうタイトルにするかってめっちゃ迷うと思うので、あーでもないこーでもないと考えているうちに、たぶん面倒になってやめてしまうのがオチです。

なので、本気で自分のサイトを持ちたいなら、まずいきなりサーバーを契約して代金を支払ってしまい、やらざるを得ない状況を作ってしまうことをオススメします。

「めんどくさいけど、サーバー代払っちゃったんだよなぁ…」ってなったら、もったいないからやるでしょ?

サーバーを契約する

というわけで、まずはサーバーを選びましょう。

結論だけ言えば、WordPressを運用するならwpXというサーバーがオススメです。

このwpXは私も使っていますが、性能、信頼性ともに個人のサイトには十分すぎるほどです。

なお、wpXには「wpXレンタルサーバー」と「wpXクラウド」の2種類があります。

両者の違いについて、サーバーの運営元であるエックスサーバーの社長のブログによると、

wpXクラウドがお勧めな方:
・既にエックスサーバーや他社レンタルサーバーを契約していて、追加で高性能な WordPress 用サーバーを必要としている方
・DNS機能やメール機能は必要とせず、高品質なWordPress用WEBサーバーのみ必要な方

wpXレンタルサーバーがお勧めな方:
・既に契約しているレンタルサーバーを変更しても問題ない方
・新規でレンタルサーバーをお探しの方
・WordPress を複数運営したい方

「wpXクラウド、wpXレンタルサーバーの違い」より
https://x-blog.jp/archives/84

とのこと。

このように、違いはまぁ色々あるのですが、一つポイントとなるのは「複数サイトを運営できるかどうか」だと思います。

とりあえずサイトは1つしか作る予定がないという人は「wpXクラウド」のグレードA(wpXクラウドの最安プラン)を、
ひとつだけじゃなく、複数のサイトを作りたいという人は、「wpXレンタルサーバー」を申し込むといいでしょう。

それで、どうしても独自ドメインのメールアドレスが欲しいとかであればwpXレンタルサーバーを検討すればいいんじゃないでしょうか。

「wpXレンタルサーバー」と「wpXクラウド」いずれも14日間の無料お試し期間があるので、もし使ってみて気に入らなければ他のサーバーに変更することも可能です。

wpXのサイト



ドメインを考える

サーバーが用意できたら、次にドメインを取得しましょう。

なお、ドメインは世界に一つ、先着順の早い者勝ちなので、自分の希望する文字列が使えないこともありますので注意しましょう。

ドメインを取得する際の注意点は以下です。

なんのサイトかわかりやすいドメイン名にする

ドメインはそのままURLに表示されますので、下記の例のように一応何のサイトなのかわかりやすい文字列にしたほうがベターです。
(必ずそうしろというわけではないので、こだわりがあるなら意味不明な造語とかでも別にいいです)

  • 地元のおすすめカフェを紹介するブログなら ”goodcafe-ikebukuro.net”とか
  • プログラミング学習のブログを書くつもりなら ”programming-learning.info”とか
  • 自分の会社のコーポレートサイト(IT系)なら”deathmarch-systems.com”とか

後からドメインを変えることはできないので慎重に

一度決めたドメインは基本的に変えることはできないので、スペルミスなどには十分注意しましょう。

どーしても嫌になったら、新たにドメインをとりなおしてサイトを丸ごとお引越しするのは可能です。めんどくさいですが。

“.com”とか”.net”とかあるけど、別にどれでもいい

ドメインの最後につく”.com”とか”.net”などの選択についてですが、ぶっちゃけどれでもOKです。

なんかパッと見それっぽいのが良ければ”.com”とか”.net”を選んでおくとまず問題ないです。

ドメインなんか何でもいいから安く済ませたいのであれば、”.xyz”とか”.info”,”.club”あたりが使いやすいんじゃないでしょうか。

ドメインの取り方解説(お名前.comの場合)

では実際に、ドメインを取得する方法を解説します。

ドメインを取得するには、お名前.comというサイトを使いましょう。

お名前.com公式サイト

①欲しいドメインを検索する

まずはお名前.comを開き、トップページの検索窓に取得したいドメイン名を入力して、使用可能かどうかチェックしましょう。

②ドメインを選ぶ

ドメイン名を入力して検索すると、使用可能なドメインの一覧が表示されます。

“.com”とか”.net”とか色々出て来ますが、これらのうちチェックボックスが空欄になっていて、チェックが入れられるものは使用可能なドメインです。

欲しいドメインが運よく空いていたらチェックボックスを選択し、スペルミスなどがないか確認した上で申し込みましょう。

③Whois情報公開代行にチェックを入れて申し込み

【注意!】
他はテキトーでもいいけど、ここだけは面倒でも要チェックです!

次の画面では、ドメインの契約期間と料金を確認し、会員登録画面に進みます。

この時に必ず、「Whois情報公開代行」にチェックを入れるようにしてください。

「Whois情報」とは、そのドメインの所有者が誰であるか確認できるものです。

このWhois情報は普通に誰でも見れてしまいますので、下手するとドメインの所有者であるあなたの名前などの情報がダダ漏れになってしまいます。

それじゃ嫌すぎる、というか普通にめっちゃ困るので、そういう事態にならないための制度がこの「Whois情報公開代行」です。

「Whois情報公開代行」にチェックを入れておけば、本来のドメイン所有者であるあなたの情報を開示する代わりに、「お名前.com」の運営者であるGMOインターネットの情報を開示してくれるので、あなた個人を特定するような情報を晒さずに済みます。

とにかく、よく意味がわからなくてもこのWhois情報公開代行には絶対にチェックを入れておくことをおすすめします。

④会員登録を終わらせて、ドメイン登録完了のメールを受け取れたらok!

あとは会員登録を終わらせ、メールアドレスの確認とか何やらを終わらせれば完了です。

正常にドメインが取得できれば、「ドメイン取れたよ!」的なメールが一気に4通くらい送られてきます。

ネームサーバーの設定

次に、ネームサーバーの設定というのが必要になります。

ネームサーバーとは、、、、、

えーと、説明がめんどくさいしどうせ言ってもわからん理解しなくても大丈夫なので解説は割愛します。

とりあえず、以下の通りに設定すればOKです!細かいことは気にせずいきましょう。

①ドメインNAVIにログイン

まずは、先ほど会員登録したお名前.comの「ドメインNAVI」にログインします。

「ドメインNAVI」にはトップページの右上からログイン出来ます。

②上のタブから「ドメイン設定」を開く

ログインできたら、ページ上部のタブから「ドメイン設定」を選びます。

③ネームサーバー設定を開く

ページを下にスクロールすると、真ん中らへんに「ネームサーバーの変更」ってのがあるので、クリック。

④先ほど取得したドメインを選択

ネームサーバーを変更するドメイン(さっき取ったドメイン)にチェックを入れます。

登録情報の確認を求められますが、特に確認や変更がなければ「手続きを進める」をクリックして次へ。

⑤ネームサーバー情報を入力

画面上らへんの「他のネームサーバーを使用」をクリックすると、ネームサーバー情報を入力する欄が出てきます。

そこに、この画像の通りに

  • ns1.wpx.ne.jp
  • ns2.wpx.ne.jp
  • ns3.wpx.ne.jp

と入力します。

一字一句間違えずに、この通りにコピペしないとうまくいかないので注意してください。

【ネームサーバー情報の確認はこちらから】
wpX – ネームサーバーの設定

⑥しばらく待つ

設定は以上ですが、ネームサーバーの変更が完全に反映されるまでには数時間~24時間程度かかるとのことなので、しばらく他のことをしながら待ちましょう。

たぶん長時間座りっぱなしだと思うので、ちょっと散歩したりとか出かけたりして軽い運動をするとちょうどいいと思います。

サーバーにドメインを追加する

次は、wpXサーバーにお名前.comで取得したドメインを追加します。

もし、いま何やってるか意味がわからなくても何の問題もないので、細かいことは気にせずゴリゴリ進めていきましょう。

①wpX管理パネルにログイン

wpXのサイト上部のメニューから、wpXサーバーの管理パネルにログインします。

②「ドメイン追加設定」を開く

管理パネルにログインできたら、左メニューの中ほどにある「ドメイン追加設定」を開きます。

ドメイン追加設定画面が開いたら、「ドメイン追加」→「他社管理のドメインを追加する」の順番にクリックします。

③ドメイン情報を入力し、認証する

「ドメイン名」に取得したドメインを入力し、認証方法は「Whois認証」を選択したら、画面下部の「ドメインの追加(確認)」ボタンを押します。

すると確認画面が出るので、問題なければ手続きを進めるを選択して完了です。

WordPressをインストールする(wpXの場合)

ようやく最後です。長かった…

いよいよ、サーバーにWordPressをインストールします(要するに使えるようにするってことです)。

①管理パネルトップから「新規インストール」を選択

管理パネルのトップページに戻り、「新規インストール」を開きます。

②WordPressの設定を入力

いろいろ聞かれるので、以下みたいな感じで入力します。

各項目について

  • サイトアドレス → http://の直後の入力欄は空欄のままでok。プルダウンメニューからさっきのドメインを選択する。
  • WordPressID → 適当なユーザー名を入力する。後から変更できないので注意。
  • ブログタイトル → ブログ(サイト)のタイトルを入力。後から何度でも変更可能なので適当でもいい。
  • メールアドレス → 何でもいいけど、重要な連絡とかを見逃さないように普段使ってるメアドがいいかと。

最後に、

  1. 「独自SSLを使用する」
  2. 「https:// へのリダイレクト設定を有効にする」
  3. 「CSR情報(SSL証明書申請情報)を入力する」

の3箇所にチェックを入れておきましょう。例によって意味はわからなくていいです。

全部できたら、「次へ進む」を押してください。

確認画面が出るので、okだったらokしてインストールを実行しましょう。

⑥しばらく待つ

設定は以上ですが、WordPressのインストールには15分〜1時間くらいかかるので、しばらく他のことをしながら待ちましょう。

たぶんまたしばらく座りっぱなしだと思うので、ちょっと伸びをしたりとかコンビニ行ったりして軽く歩き回るといいんじゃないでしょうか。

確認してみよー

1時間くらいどこかで時間をツブしたら、いよいよサイトを見てみよう。

ブラウザ(いつもインターネット見るやつ。SafariとかChromeとかのこと)を立ち上げて、アドレスバーにサイトのURLを入力してみよう。

wpXなら管理パネルからも見れる。

どうだろう?見れた??

万事うまくいっていれば、下の画像のようになんかドカーンと植木鉢と草が出てくるサイトが表示されるはずだ。

もし何も表示されなければ…きっとどこかで間違っちゃたんだね。ドンマイ!

あとがき

すげー疲れた。細かい雑なところはいつか気が向いたら直すかもしれない。

とにかく、最後までお付き合いいただき本当にありがとうございました。感謝。

ABOUTこの記事をかいた人

職業:遊び人。1日の半分は睡眠時間の超ロングスリーパー。元大手IT企業のサラリーマンだったが、ブラックな労働環境で体を壊した挙句クビになり、やむをえず独立。それ以来定職にもつかず、半分遊びのようなヌルい仕事をしながら適当に暮らしている。良く言えばノマドワーカー。 詳しいプロフィールはこちら