ハイアットリージェンシー ワイキキビーチ リゾート アンド スパ(Hyatt Regency Waikiki Beach Resort & Spa)宿泊レビュー!

スポンサーリンク
ハイアットの感想ざっくり
・全体的に非常に快適。日本語も通じるので安心
・カラカウア通り周辺スポットはだいたい徒歩圏内でのアクセスはGood
・めっちゃ広いので一人旅には持て余すかも

ハイアットリージェンシーワイキキの場所・アクセス

ハイアットリージェンシーワイキキの住所は以下。

2424 Kalakaua Avenue, Honolulu, Hawaii, USA

ワイキキ中心部、カラカウア通りに面した便利な場所にあります。

ホテル前の横断歩道を渡れば、30秒ですぐにワイキキビーチですし、
観光客に人気のアラモアナセンター、DFSギャラリアなどのショッピングモールへのバスも、
ハイアットのすぐ前から出ています。

(ちなみにこのバス、JCBカードを見せれば無料で乗れます!)

ホノルル空港からハイアットリージェンシーワイキキへの移動手段

日本からハワイへと飛ぶ人の大半が、ホノルル空港へ到着すると思いますが、
ホノルル空港から、ハイアットがあるワイキキ中心部までは少し離れています。

公共交通機関は、一応The Busという路線バスもあるのですが、
このThe Bus、スーツケース等の大きな荷物を持って乗ることができません。

ですので、日本からの観光客が利用できるホテルまでの移動手段は、実質タクシーかスピーディシャトルの2つです。

3~4人で乗るならタクシーがコスパ良

おそらく一番楽にワイキキまでたどり着けるのは、空港を出たらさっさとタクシーに乗ってしまうことです。

ワイキキ周辺の主要ホテルなら名前を言えばだいたいわかってくれるようですし、そもそも僕の乗ったタクシーの運ちゃんはバリバリ日本語が通じました。

ホノルル空港からワイキキまでの料金は、およそ$40程度+15%のチップ。
所要時間はだいたい20分くらいです。

ただ、タクシーは楽でいいんですが、一人で$40も払うのはちょっと微妙な気分だったので、近くにいたワイキキまで行きそうな日本人観光客2人組に声をかけて、タクシーをシェアしてワイキキまで向かうことにしました。

3人で乗れば、一人当たり$13−4程度で済むので、複数人なら迷うことなくタクシーがオススメです。

1,2人なら「スピーディシャトル」が安い

スピーディシャトルとは、いわゆる乗合タクシーのことです。
ホノルル空港から何人かまとめて乗り込んで出発し、ワイキキのホテルを巡回してそれぞれ降ろしてくれます。

予約なしで利用できるので、空港を出て適当なシャトルを捕まえて乗ればOKです。

料金は片道$15程度、所要時間は乗り合わせている人数や行き先で変動しますが、だいたい30−40分程度だそう。

1人で利用するなら、このシャトルの方が安上がりでいいでしょう。

ただし!
このシャトル、ワイキキからホノルル空港への帰り道に利用するのは注意が必要です。

今回ハワイで合流した友人は、往復ともにこのスピーディシャトルを利用したそうですが、帰り道の空港行きのシャトルが大幅に遅れ、空港への到着がかなりギリギリになったそうです。

どうにかフライトには間に合ったようですが、スピーディシャトルは時間が読めないので、後に時間の決まっている予定があるときは避けた方が無難でしょう。

行きはタクシーorシャトル、帰りはuberがおすすめ!

結論として、行き道の移動(ホノルル空港→ワイキキ)は、1,2名ならスピーディシャトル、3人以上ならタクシーを利用するのがおすすめです。

また、帰り道(ワイキキ→ホノルル空港)は圧倒的にuber(ウーバー)を利用するのが、コスパ、利便性、サービスのすべての面において最強だと思います。

uberとは、uberに登録している一般のドライバーの車に乗せてもらって移動できるサービスで、日本ではまだ部分的にしか解禁されていないので馴染みのない方が多いと思います。

僕も今回初めてuberを利用しましたが、ぶっちゃけ日本のタクシーなんかよりもよっぽどサービスも良く、文句なしの素晴らしさに驚きました。

しかも、uberはワイキキからホノルル空港まで$25~30程度と、タクシーより$15近く安く乗れます。

ただし、uberのドライバーは日本語話せる人がほとんどいないようなので、目的地の説明くらいの簡単な英語は話せるようになっておく必要があるのは注意してください。

uberの素晴らしさについて語り始めると本筋から外れてしまうので、uberについては別記事で詳しく書く予定です!

ホノルル空港からタクシーでハイアットリージェンシー ワイキキに!

さて、タクシーに乗ってだいたい20分くらいでワイキキのハイアットリージェンシーに到着。

デカい二本のタワー(ダイアモンドヘッド・タワー、エヴァ・タワー)が目印のハイアット。目立つ目立つ。

ハイアットのチェックイン、めっちゃ日本語通じる

さて、いよいよチェックインですが、まずはこちらの写真をご覧いただきたい。
これはハイアット2階、チェックインフロントなのですが、

めっちゃカタカナやんけ!!!

なんと、モロに日本語で「フロントデスク」と書いてある、、、!

一応、英語でもろもろ手続きをする心づもりをしていたので、これにはちょっと拍子抜けしました、、、笑

ハイアットに限らず、ハワイではあらゆるところで日本語の看板にお目にかかります。
なので、ぶっちゃけ、あんまり海外に来た感がなかったり、、、

もちろんチェックインの手続きに関しても、フロントのスタッフはバリバリ日本語が通じます。

僕は一応、英語で話しかけましたが、

「あ!日本語で大丈夫ですよ!」

と、めっちゃ流暢な日本語で返されました。

というわけで、英語が全くわからない人でも、ハイアットならなんの心配もいらないでしょう!

チェックイン前に荷物を預かってもらうことも可能!

ハイアットワイキキでは、チェックインは15:00からとなっていますが、チェックイン時刻の前に荷物を預かってもらうことが可能です。

普通に日本語で、荷物を預かって欲しい旨を伝えましょう。

万一、日本語がダメなスタッフだったら、
Excuse me, Would you keep my luggage until the check-in time?
(チェックインまで荷物を預かってもらえますか?)
とでも言えば大丈夫です。

荷物と引き換えに預かり証をもらえるので、無くさないようにしまっておきましょう。

チェックインまでの過ごし方

さて、無事に荷物を預かってもらったら、チェックインまでの間、しばし付近をのんびり散策するのがおすすめです。

さて、ハイアットのフロント前では、無料でウェルカムドリンクが振舞われています。
(ここにもカタカナ、、、)


おすすめは、パイナップルアイスティー。ハワイ補正もあるのか、かなり美味い!

気候と景色が最高なハワイでは、このドリンクを飲みながら、
フロント横にあるテラスでワイキキビーチを眺めるだけでも、全く退屈しません◎

また、ハイアットリージェンシーワイキキにはABCストア(ハワイにやたらあるコンビニ的な店)、UGGやCrazy Shirtなどのアパレルショップ、カフェやジューススタンドなど大小合わせて60店以上のショップがあります。

早速、水着やアロハなんかを仕入れても楽しいかもしれませんね。

もちろん、せっかくハワイに来たのですから、ワイキキビーチを散歩するのも最高ですよ!

ハイアットの前の道、カラカウア通りを渡れば30秒足らずでビーチまで行くことができます。

ダイアモンドヘッドも見える!

ハイアット リージェンシー ワイキキ リゾートアンドスパの内観はこんな感じ!

さて、ホテル内のショッピングモールやワイキキビーチなどで時間を潰し、ちょっと早めの14:00過ぎくらいにチェックインさせてもらえることに。

先ほど預けた荷物は部屋まで運んでもらえるとのこと。

通されたのは15階の”Partial Ocean View”ルーム。

クイーンサイズのベッドが二発という豪華な仕様。男一人では持て余す。

窓からはハワイの海が見えます。

ただ、ひとつ残念だったのは、ハイアットリージェンシーワイキキは現在(2017/2月末時点)
タワー外壁の修繕工事を行なっており、一部の部屋で、ラナイ(ベランダ部分)が利用できなくなっています。

せっかく気候のいいハワイなので、このラナイで朝食をとったり、のんびり読書をしたりみたいなことを考えていただけに、ここが使えないのはちょっと残念。
(その代わり、宿泊期間中のリゾートフィーが無料になった)

リゾートフィー・・・ハワイなどのホテルで、宿泊費とは別に加算される、施設利用料とかサービス料みたいな追加料金。
いいホテルだと一泊あたり$30~40くらいのリゾートフィーが加算されるので、ロングステイだと思わぬ高額出費となることもあるので注意。
予約の際に、リゾートフィーの有無、金額をしっかり確認しておこう!

さて、話を内装に戻すと、

ベッドのサイドボードには、

lightningでiphoneと接続できるスピーカーが!テンション上がる!

これを使えば、音楽をかけながらiphoneを充電することができます。

テーブルの上には、6口もあるコンセント!これはありがたい。

ちなみに、フロントへの電話は日本語専用回線があります。本当にココはアメリカなのか、、、?

そして、やたらでかいテレビ。やってる番組はさすがに英語。

テレビ台には、ドリンクとセーフティボックス(金庫)が。
このセーフティボックス、ダイヤル式になっていて、自分で自由に暗証番号を設定できます。

洋服など入れられる引き出しが3段。男一人では持て余すので一度も使わず。

冷蔵庫には、毎日ミネラルウォーターが2本補充されます。

クローゼットも十分すぎる容量。二人分だからか。

広くて綺麗な洗面台。

ドライヤーも結構な風量の、しっかりしたやつが備えてあります。

アイロン台とスチームアイロンも完備!
基本、襟付きのドレスシャツで行動する僕には非常に嬉しいポイント!

めっちゃ使いやすい。

スチームをかけるときに便利なハンガー掛け。

ユニットバス。日本のホテルと比べても遜色ない清潔さ。
しかも、ウォッシュレット付き。


シャワー周りがやたらスタイリッシュすぎて、使い方がわからず苦戦。

上のレバーを回すと、固定シャワー→手持ちシャワー→蛇口と切り替わり、下のレバーで湯量の調整をするようになってました。ややこしい、、、

ハイアットリージェンシーワイキキ、Wi-fiは使える??

ハイアットリージェンシーワイキキでは”Hyatt_wifi”みたいな名前のWi-fiが飛んでいて、宿泊者なら名前とメールアドレスを入力すれば誰でも使えます。

通信速度も結構早く、PCで仕事をしたりするのにも十分なスピードが出ていました。

部屋だけでなく、ロビーやプールなんかでもこのWi-fiが使用可能でした。

ハイアットリージェンシーワイキキは、インターネット使用に関しても快適です。

ハイアットリージェンシーワイキキのアメニティ

さて、ここからはハイアットの部屋に備え付けのアメニティを紹介します。

まず、洗面台周り。

左上から、シャンプー、コンディショナー、ボディーウォッシュ、ボディクリーム。
中段左から、シャワーキャップ、フェイス&ハンドソープ、ボディソープ。
下段、綿棒&綿のボール。

フェイスタオルと歯ブラシ&歯磨き粉セット。

それから、足りないものは、電話すれば持ってきてもらえます。

僕は、とりあえず部屋着(浴衣)と

マウスウォッシュ、シェービングクリーム、ヘアスプレー、シェーバーを届けてもらいました。

ただし!なぜかこの「コンビニエンス・コレクション」の回線は、
これだけ日本語で説明が書いてあるにもかかわらず、日本語が通じません。笑

何か欲しいものがあれば、頑張って英語でお願いしましょう。

「◯◯をもらえますか?」的な英語は、

Excuse me, Can I get ◯◯ ?

とでも言えば大丈夫です!あとは待ってれば部屋まで持ってきてもらえますよ。

ハイアットリージェンシーワイキキのプール&スパ

ビーチは混んでるし、砂とか塩水とかで汚れるのが嫌!
という人には、ハイアットのプールがオススメです◎

残念ながら、男一人でオネーさんたちが泳いでるプールを撮影していると怪しすぎるため写真は断念したのですが、それなりの広さのスパとプールがひとつずつあります。

また、プールサイドには「カバナ」という寝転がれるベンチみたいなあれがあって、無料で利用できるエリアもあるので、昼寝をしたり、読書をしてのんびり過ごしている人も多かったですね。

また、有料にはなりますが、屋根、テーブル付きのちょっと豪華なカバナも半日単位でレンタルできます。

こちらも、とても快適そうで羨ましい!次回は借りよう。

ハイアットリージェンシーワイキキのフィットネスジム”STAY FIT”

さて、美味しいものがたくさんあるうえ、アメリカンサイズでやたらボリューミーな食事が多いハワイでは、食べ過ぎて太らないように注意が必要です。

hyatt_waikiki_swim_salad

サラダ一人分でこの量。

hyatt_waikiki_stay_fit

食べ過ぎてヤバイ時、水着になる前などは、ハイアットの”STAY FIT”でカラダを絞りましょう。
“STAY FIT”は、ハイアット内にある、24時間利用できるフィットネスジム。

hyatt_stay_fit_cardio_machines

ランニングマシン、エアロバイクなどの有酸素運動ができるマシンから

hyatt_stay_fit_weight_01 hyatt_stay_fit_weight_02

ウエイトトレーニングの設備まで、結構いろいろ本格的に揃ってます。

hyatt_stay_fit_towel

しかも、ヘッドフォン、タオルは無料でレンタル可能。

hyatt_stay_fit_waterserver

ウォーターサーバーも完備!

hyatt_stay_fit_wettowel

運動後には、冷たいアロマおしぼりまで。

STAY FITは、運動しやすい服装・靴さえあれば、手ぶらで利用可能です。
(裸足では利用できませんので、ご注意を)

ハイアットリージェンシーワイキキのコインランドリー

さて、ハイアットにはコインランドリーもあります。
コインランドリーの利用を前提に、持っていく服を減らして荷物を軽くするのもいいかもしれませんね。

hyatt_waikiki_laundry_01 hyatt_waikiki_laundry_02

“コイン”ランドリーと言っても、カード払いが可能です。さすがアメリカ。

hyatt_waikiki_laundry_soap

洗剤も売ってます。こちらもカードOK。

ハイアットリージェンシーワイキキのクリニック

ハイアットのランドリールームの隣には、
体調がすぐれない時、怪我をした時などに利用できるクリニック(診療所)があります。

hyatt_waikiki_clinic

幸い、滞在中にお世話になることはありませんでしたが、ホテル内に診療所があると、いざという時に安心ですね。

ハイアットリージェンシーワイキキの口コミというか評価というか

まず結論から言えば、ハイアットリージェンシーワイキキは非常に快適で、文句なしにオススメのホテルです。

2015年に改装されたばかりで、客室の設備はどこも新しく清潔ですし、アメニティ類やその他必要なものは、電話一本で持ってきてくれる便利さがあります。

ホテルのスタッフの皆さんも、すれ違うときに「アロハ〜」と笑顔で挨拶をしてくれるなど、とってもフレンドリーかつ親切です。

ワイキキの中心部、カラカウア通り沿いという立地も非常に便利で、ビーチや各種ショップへのアクセスも文句なしです。

というわけで、ハイアットリージェンシーワイキキは、次にハワイを訪れる際も、ぜひ利用したいと思えるとっても素敵なホテルでした!

ハイアットリージェンシーワイキキの空室検索、料金確認、予約

-->

ABOUTこの記事をかいた人

職業:遊び人。1日の半分は睡眠時間の超ロングスリーパー。元大手IT企業のサラリーマンだったが、ブラックな労働環境で体を壊した挙句クビになり、やむをえず独立。それ以来定職にもつかず、半分遊びのようなヌルい仕事をしながら適当に暮らしている。良く言えばノマドワーカー。 詳しいプロフィールはこちら